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情報メディアセンター学生スタッフ、江戸川大学ヘルプデスクを訪問 07/12/05 11月30日(金)に、千葉県流山市にある江戸川大学を本学情報メディアセンターの学生スタッフが訪問し、江戸川大学ヘルプデスク学生スタッフとのプレゼンテーション交流会を実施しました。
本学では2年前から学生によるノートパソコンのサポートを開始しましたが、江戸川大学では1998年から取り組まれており、学生によるヘルプデスクの運営においては一日の長がある大学です。そこで、先人の取り組みを学ぶべく、教職員及び学生スタッフ一同が江戸川大学を訪問し、双方の教職員同席のもと、学生スタッフ同士のプレゼンテーション交流会を行いました。
学生スタッフのメンバー紹介から始まったプレゼンテーション交流会では、双方の大学紹介や業務紹介、課題、展望などを大学ごとに発表し、その内容について質疑応答やディスカッションを行いました。 参加した学生スタッフからは、「他大学で自分たちと同じような活動をしている学生と情報交換ができて大変参考になった」「過去の問題解決事例を聞いて、本学での現状の問題解決の糸口をつかむことができた」といった声が多数あり、大きな収穫となりました。
江戸川大学の学生スタッフは10年の歴史で培われた組織力を生かし、基本をしっかり押さえたプレゼンテーションを披露する一方、本学学生スタッフはGoogleドキュメントやYouTubeといったオンラインツールを利用したプレゼンテーションを披露し、双方の「強み」が色濃く反映されていました。 「大学としての取り組みに共通点が多くアピールポイントに困ったが、建学の理念を盛り込んだ点や限られた時間内でできた点はよかった」と語ったのは、嘉悦側のプレゼンを担当した経営経済学部3年の望月さん。また、経営経済学部3年の新部さんは、「Kaetsu Gmailがスタートしたことだし、Googleのツールを使ってプレゼンをやったら面白いのではないかと思った。Googleドキュメントで準備する中で、動画はYouTubeに掲載したら面白いのでは?といったアイデアもでてきた」と語っていました。
ディスカッションでは、勤務交代時の業務引き継ぎ不足や利用者へのPR不足など、双方に共通する問題点を確認。今後の改善へ向けて、「互いに情報を交換しながら交流を続けていきたい」という双方の学生スタッフの意気込みが感じられました。 「今後はBBSを立てたり、Web2.0ツールを活用して情報交流の場としていきたい」と語ったのは経営経済学部2年の片野さん。流山市と小平市の物理的距離を超えた学生スタッフ同士の交流を、情報メディアセンターでは応援していきます。
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